2023.09.25

船舶免許の更新手続きは総額でいくらかかる?
船舶免許には、有効期限があります。
期限が切れる前に更新手続きが必要です。
その際には、申請料や印紙代などの料金を負担しなくてはなりません。
本記事では、船舶免許の更新時に支払う料金について、詳しくお伝えしていきます。
目次
1.船舶免許の有効期限は5年間
2.船舶免許の更新料金
3.記載事項の変更がある場合の料金
4.船舶免許を紛失した場合の料金
5.失効再交付の料金
6.まとめ
1.船舶免許の有効期限は5年間
船舶免許の有効期限は5年間です。
この期間を過ぎてしまうと、せっかく取得した免許が失効してしまいます。
5年ごとに更新手続きを行うようにしてください。
有効期限は、免許証に記載されていますので、よく確認しておきましょう。
船舶免許の更新手続きが行えるのは、有効期限の1年前からです。
2.船舶免許の更新料金
船舶免許の更新手続きの際には、受講料、法定印紙代、身体検査料などの料金をまとめて支払います。
船舶免許更新センターで手続きを行う場合は、総額で11,000円(税込)の費用がかかります。
料金の詳細は以下の通りです。
・受講料 4,000円
・身体検査料 1,000円
・受講申請料 1,900円
・交付申請料・送料 2,750円
・法定印紙代 1,350円
受講料、身体検査料、受講申請料、交付申請料・送料などには10%の消費税が含まれています。
法定印紙代は非課税です。
3.記載事項の変更がある場合の料金
船舶免許を取得した後、あるいは前回の更新後に、氏名、住所、本籍などに変更があった場合には変更手続きをしなくてはなりません。
記載事項の変更手続きは、更新と一緒に行うことも可能です。
その際には、総額で12,500円の支払いが必要です。
4.船舶免許を紛失した場合の料金
うっかり船舶免許証を失くした場合や毀損してしまった場合は、紛失再交付手続きが必要です。
紛失再交付手続きと更新手続きは、同時に行うことも可能です。
その場合には、総額で13,500円の料金が発生します。
5.失効再交付の料金
有効期限である5年を過ぎてしまった場合には、失効再交付手続きが必要です。
その際には、総額で17,500円の料金が発生します。
失効再交付手続きの際に、免許証を紛失している場合の料金は総額で19,500円です。
6.まとめ
船舶免許証には、5年間の有効期限が設けられていますので、5年に1度のペースで更新手続きを行わなくてはなりません。
更新手続きの料金は総額で11,000円(税込)です。
ただし、免許証の紛失、失効、特記事項の変更の有無などによっても料金が異なります。
船舶免許更新センターの公式ホームページに料金の詳細が記載されていますので、よく確認しておきましょう。
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