ジェットスキーの免許証はどんな形?|船舶免許更新所

2024.02.12

 

ジェットスキーの免許ってどんな形なの?

リゾート旅行に出かける前にジェットスキーの免許を取得したい、高校の部活でジェットスキーの免許が必要など免許を取得したい場合、どんな免許なのか気になりませんか。
免許はジェットスキーを乗る時に携行義務があるので、持ち歩きやすいかなどが気になるかもしれません。
この記事では、ジェットスキーの免許はどんな形かをご紹介していきます。

 

目次
1.ジェットスキーの免許とは
2.携行しやすいサイズ
3.表示事項
4.なくさず携行するために
5.まとめ

 

1.ジェットスキーの免許とは

ジェットスキーに乗るには小型船舶操縦士の免許が必要です。
ジェットスキーだけに乗るなら、特殊小型船舶操縦士の免許で足ります。
受験資格は15歳9ヶ月からで、免許取得ができるのは16歳以上です。
高校のジェットスキー部などで活動したい高校生も取得が可能です。

 

2.携行しやすいサイズ

ジェットスキーに乗る際は、自動車の免許と同様に、常に携行が義務付けられます。
自動車の免許なら車のダッシュボードなどに入れておけば済みますが、ジェットスキーの免許の場合、海や湖などまで持ち歩き、かつジェットスキー運転時も携行する必要があります。
特殊小型船舶操縦士の免許は、車の免許証やクレジットカード、キャッシュカードと同等サイズです。
万が一濡れても大丈夫なようにラミネートパウチされています。

 

3.表示事項

ジェットスキーの免許証には、上に小型船舶操縦免許の名称と免許番号が入ります。
その下の左側に顔写真、真ん中に氏名や生年月日、本籍地と住所が表示され、右側に資格の種類として、特殊といった文字が入るスタイルです。
顔写真の下に免許証の有効期限や取得日、その右側に国土交通大臣の証明印などが入っています。

 

4.なくさず携行するために

ジェットスキーの免許証は小さいので、定期入れやお財布のカード入れ、カードケースなどに入れて気軽に持ち歩ける一方、ウェットスーツに着替えてジェットスキーに乗船し、走行を楽しんだ後、再び陸に持ち帰ってくると、移動も多いです。
小さいだけに、うっかり落としたり、置き忘れたりするおそれがあります。
万が一海の中などに落としたら大変です。
防水ケースなどに入れ、ジェットスキーの物入れBOXなどに入れて携行する方が多いです。
小さい形だけに、失くさないよう気を付けましょう。

 

5.まとめ

ジェットスキーの免許証は、車の免許証やクレジットカード、キャッシュカードのような形とサイズ感です。
ジェットスキーに乗る際は常に携行が必要です。
小さい形だけに、失くさないよう注意して持ち歩きましょう。

 

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