ジェットスキー免許の更新手続き方法|船舶免許更新所

2024.02.15

 

ジェットスキーの免許の更新手続き方法を解説

ジェットスキーの免許を取ってしばらく経ち、更新日が近づいてきたけど、更新の手続き方法がわからないという方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、ジェットスキー免許の更新手続きを始められる時期、申し込みにおいて用意するものなどについて説明していきます。
ジェットスキーの免許は失効すると再交付を受けるための手続きが必要になるので、失効する前に更新手続きを済ませておきましょう。

 

目次
1.免許が失効する前に対応を
2.有効期限の1年前から更新手続きができます
3.申し込みの手続きをしてください
4.必要書類の準備と料金の支払い
5.更新講習を受けてください
6.まとめ

 

1.免許が失効する前に対応を

ジェットスキーを操縦するには、特殊小型船舶操縦士免許が必要です。
こちらは満16歳以上から取得が可能ですが、ボートの操縦はできません。
船舶免許は更新期限が過ぎても再交付を受けられるので、効力自体が消滅する心配はありません。
ただ、今後は絶対に乗らないという方でなければ、5年ごとに更新しておくのが良いでしょう。
ひとたび失効させてから再交付を受けるとなると、通常の更新よりも高額な費用がかかるからです。

 

2.有効期限の1年前から更新手続きができます

ジェットスキーの免許はうっかり失効するリスクが低いです。
自動車の運転免許だと有効期限となる誕生日の1ヶ月前~1ヶ月後だけです。
2ヶ月間しか更新手続きはできませんが、ジェットスキー免許は有効期限の1年前からできます。
ほとんどジェットスキーに乗らない方でなければ、更新を忘れることはないはずです。

 

3.申し込みの手続きをしてください

まずは更新講習を受けるための会場を選びましょう。
講習日と時間もあわせて決めておいてください。
申し込みはインターネットとFAX、電話の3種類です。
ネット申込なら24時間365日受付しています。
更新料金は電話が最も高く11,500円になります。
インターネットとFAXは1,000円割引の10,500円です。
免許を失効させてしまうと失効再交付の手続きが必要となり、更新よりも6,500円も高くなるので失効前に対応しましょう。

 

4.必要書類の準備と料金の支払い

必要書類は証明写真2枚、委任状1枚、ジェットスキー免許のコピー2枚です。
住所・氏名・本籍等を変更した場合は本籍記載の住民票1枚、免許が失効した方は自動車運転免許証のコピー2枚と返納不能届1枚を用意しましょう。
料金は指定期日までに支払いを済ませる必要がありますが、代金引換を選択した場合は後払いになります。

 

5.更新講習を受けてください

予約をした更新講習日時に講習会場で講習を受けてください。
身体検査とビデオ講習を受ければ良く、筆記試験や実技試験はありません。
講習を受けてから2週間後くらいに新免許証が郵送で自宅まで届けられます。

 

6.まとめ

ジェットスキー免許は効力が失われることがなく、失効しても復活させられますが、有効期限内に更新手続きをしたほうが費用を安く抑えられます。
申込手続きをする前に必要書類と講習費用を用意しておいてください。
講習は身体検査とビデオ講習のみで、受講してから2週間ほど経過してから新しい免許証が届けられます。

 

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