2024.02.18

ジェット免許更新の方法の流れについて
ジェット免許は失効前に更新手続きをしておきましょう。
ここでは、更新手続きができる時期、登録更新講習を受けられる場所、申込方法などについて説明していきます。
失効を避けるためにも、常日頃から免許の有効期限を確かめておいてください。
目次
1.再発行をしないためにも有効期限内での更新を
2.登録更新講習に対応した機関
3.ネットから申し込みすることもできる
4.まとめ
1.再発行をしないためにも有効期限内での更新を
ジェット免許は失効しても再発行が可能ですが、講習時間が長くなるデメリットがあるので有効期限内に更新しておきましょう。
ジェット免許の更新頻度は5年に1回で、満了日の1年前から申し込みが可能です。
講習は国土交通省が指定する会場で行われます。
内容は身体検査と更新講習で、自動車の運転免許更新と似ています。
ジェット免許の詳しい更新の方法については、各会場によって異なるので事前に調べておいてください。
最近はネットから申し込みできるところが多いので、以前より簡単に更新手続きができます。
2.登録更新講習に対応した機関
登録更新講習を受けられる機関は、国土交通省のホームページで紹介されています。
交通費は自己負担となるので、最寄りの機関を利用する方が多いです。
詳細については電話で聞いたり、各機関の公式ホームページからお問い合わせしたりできます。
申し込みする時は更新講習申込書、操縦免許証のコピー、証明写真が必要です。
更新講習に要する時間は、講師による講義と視聴覚教材による講習を合わせて1時間くらいです。
それ以外に身体検査に時間を要しますが、こちらは受験者数によって時間が変動します。
それでも30分以内に終わることが多いので、講習と合わせて1時間30分以内と考えておくと良いでしょう。
3.ネットから申し込みすることもできる
講習は予約制のため事前予約が必要です。
最近はネット申し込みが人気ですが、海事代理士や郵送、JMRAの窓口を通して行うこともできます。
受講の申し込みをしたら、後は当日に講習を受けてください。
簡単な身体検査と講習が完了したら、新しい免許の発行手続きが行われます。
ジェット免許更新の手続きは海事代理士に依頼すると手数料が発生します。
なるべく費用を抑えたい方は、自分で手続きするのがおすすめです。
運輸局などへの更新申請も自分でする必要がありますが、面倒を伴う分だけ割安になります。
4.まとめ
ジェット免許を失わないためにも、5年ごとに更新しておきましょう。
国土交通省指定の会場で、有効期限の1年前から手続きが行えます。
申し込みは海事代理士を通さずに、自分だけで行うこともできます。
現在はどこからでも予約ができるネット申込が人気です。
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