2024.02.21

ボートの免許更新はどこで受けられる?
ボートの免許を取得すると、5年ごとに更新しなくてはなりません。
更新するには身体検査と更新講習を受け、申請することが必要です。
免許の取得は免許センターなどを利用した方が多いと思います。
では、更新の場合は、どこで講習が受けられるのでしょうか。
ぜひ参考にしてみてください。
目次
1.免許更新機関を探そう
2.最寄りの会場と日程を選ぼう
3.どこでも受けられる
4.まとめ
1.免許更新機関を探そう
ボートの免許を取得する際は、海や湖、河川に近い場所にある免許センターやボート教室などに申し込みを行い、机上講習と水上講習を受け、試験を受けたと思います。
そのため、更新にあたっても、遠方にある免許センターやボートセンターまで行かなくてはならないと思われるかもしれません。
ですが、更新講習では実技は不要なので、内陸で受けられます。
免許を取得したセンターとは関係ないところでも、講習を受けることが可能です。
まずは、インターネットなどで、船舶免許更新実施機関を探しましょう。
2.最寄りの会場と日程を選ぼう
免許を取得する際は水上実技が必要なので、海や湖がある場所まではるばる出かけて行ったのではないでしょうか。
ですが、更新講習は自宅や職場などの近くでも受けることが可能です。
実施機関が運営する会場だけでなく、全国各地にある主要駅の近くなど、アクセスが便利な会場を借りて、身体検査と更新講習を開催しています。
そのため、有効期限までに間に合うよう、受講しやすい会場と日程を選んで申し込みを行いましょう。
3.どこでも受けられる
更新の講習を受ける場所は、特に決められておらず、自分で自由に選べます。
免許を取得したセンターである必要もありませんし、免許に記載された住所地である必要もありません。
自宅の近く、職場に通勤する定期券が利用できる場所で選ぶことや実家への帰省中に受けることもできます。
更新期間に単身赴任中や長期出張中なら、その場所で受けてもかまいません。
有効期限が迫ってしまった場合には、遠方であろうが、場所を問わず、すぐに受講できる場所を探して受講しに行くということも可能です。
4.まとめ
ボートの免許更新の講習は、どこで受講してもかまいません。
免許を取得した免許センターでなくても良く、免許に表示された住所地にある会場でなくてもかまいません。
自宅や職場、実家の近く、単身赴任先や長期出張先など、さまざまな受けることができます。
有効期限が迫って、すぐに講習を受けたい時には、今すぐ受けられる会場を探して、遠方まで出向いて受けることも可能です。
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